第11回〜20回の記録
第11回
ボニージャックス
メンバーのお一人が稲城在住で、教育委員お務めになっていました。ご縁あって、出演していただきました。
第12回
中島啓江
この回は私は出席できませんでした。実に楽しいコンサートだったと聞いています。
どなたか、感想をかきこんでください、お願いします。
第13回
松本英彦クインテット(ゲストヴォーカル:しばたはつみ)
アンケートでいつも、再演のご要望が多かったスリーピー松本、満を持しての2回目の出演でした。熱くクールなジャズナイトでした。
追悼。松本さんは落合・鶴牧の公園を散策するのがお好きで、奥様と歩く姿をお見かけしたものです。
野外コンサートニュースから
追悼文のpdfファイルをアップしました。
第14回
SUMMER BRAZIL
初の試みだったブラジリアン・バンドによるサンバ・ナイトです。終盤では会場のたくさんのお客さんがサンバを踊りまくるという、大盛り上がりな夜でした。
この夜の楽しさが忘れられないと、実行委員に手を上げた方がいらっしゃいます。
第15回 (15周年記念公演)
日野皓正セクステット(ゲスト:菊池雅章)
トランペット:日野皓正
サクソフォーン:川嶋哲朗
ドラム:日野元彦&マイケル・カーヴィンのトゥイン・ドラムス
ベース:坂井紅介
ゲスト・ピアノ:菊池雅章
なんという豪華メンバーでしょう!
なぜ私たちの予算で公演されたか不思議でしたが、ある日元彦さんの訃報に接し(合掌)、日野皓さんが最後まで、なるべく多くのステージを作ってやりたいとの思いだったことを知ります。
午前中の嵐のような天候が、まさか午後には一転して素晴らしい快晴になるとは想像できませんでした。PA等のスタッフに11時まで天気待ちをしていただいたのですが、時間切れとなり、パルテノン多摩に会場を移し、ホールでの演奏会となりました。
無念・・・でした。
第16回
映画音楽の夕べ(司会:国弘ようこ)
ファイヴペニーズオーケストラ
東京多摩少年少女合唱団
スクリーン・ミュージックをじっくりとお楽しみいただく企画でした。しかし、この夜は豪雨となってしまいます。そうそうに野外はあきらめたのですが、あまりの天気にお客さまの出足も伸びません。客席の空き具合から、「がんばってください」みなさまから多めにカンパいただきました。人の心を暖かく感じた 一夜です。
第17回
前田憲男的ジャズの夕べ
前田憲男カルテット
ピアノ:前田憲男
テナーサックス:西条考之介
ベース:荒川康夫
ドラム:猪俣 猛
とくに往年のジャズファンにはたまらないメンバーだったとおもいます。
公演まえの実行委員との打ち合わせで「じゃ、全〜部、その場のリクエストでやろか」と、前田さん。集まったリクエスト票を無造作に段ボールの箱から引き抜き抜いて演奏する。まさに、前田さんのコンボでしかできないコンサートとなりました。
第18回
荒馬座民族芸能集
エイサー
木霊よひびけ、いのち輝け。
日本人の心をゆさぶる和太鼓の響き。にぎやかなお囃子、獅子舞、虎舞。鶴牧東公園いっぱいに繰り広げられた、夏祭り。
第19回
ビッグバンドの夕べ
マンデイナイト・ジャズ・オーケストラ
タイムファイブ
ボーカル(1)トランペット(4)トロンボーン(4)サクソフォン(5)ドラム(1)ベース(1)ピアノ(1)ギター(1)以上18名
団塊世代が中心の社会人バンドで、カウント・ベイシー楽団スタイルの、堂々たるジャズをきかせてくれました。
「この鶴牧東公園のステージ立ってみたかった」とバンドから出演のアプローチがあり、タイ
ムファイブとの2部構成が実現しました。
このとき、会場のお客さんも一体となったタイムファイブのアカペラ 「夜空ノムコウニ」が、美しく夜空にきえていきました。
第20回 (20周年記念コンサート)
〜心に響く躍動のリズム〜
吉岡孝悦
スーパーマリンバオーケストラ
音楽へのピュアな情熱に満ちあふれた演奏会でした。
(片桐さんへ、これは写真持ってません。よろしく)
《第21回〜第25回の記録》へ続く
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